「登別もニセコもルスツも行きたいけれど、毎晩宿を変えるのは大変…」と悩んでいませんか?北海道の周遊旅でよく耳にするお悩みです。実は洞爺湖は、これらの人気エリアのほぼ中心に位置する周遊観光のハブ。洞爺湖に連泊して各エリアへ日帰りすれば、荷造り・チェックイン・チェックアウトを繰り返さない、ゆとりのある旅ができます。洞爺湖で一棟貸しの宿11施設を運営するかものやが、地元の宿の目線で洞爺湖拠点の周遊プランをご提案します。

冬の洞爺湖と中島の雪景色

洞爺湖が「拠点」に向いている理由

まずは各エリアへの距離感から。車での所要時間の目安は次のとおりです(道路状況・季節により変わります)。

周辺の主な観光地の多くは車で1時間圏内(新千歳・札幌は約2時間)。しかも洞爺湖自体が、有珠山ロープウェイ・昭和新山・サイロ展望台・洞爺湖汽船(中島遊覧)と見どころの多い観光地です。「移動日を観光日に変えられる」のが、洞爺湖拠点の最大のメリットです。

連泊拠点だからできる、荷物を動かさない旅

宿を毎晩変える旅は、荷造りと移動だけで午前中が終わってしまいがちです。洞爺湖に連泊すれば、大きな荷物は宿に置いたまま、身軽な日帰り装備で各エリアへ出かけられます。特にかものやの宿は一棟・一室貸切でキッチン完備。連泊中は「わが家」のように使えるので、次のような過ごし方ができます。

連泊に向くおすすめ施設はこちらです。

かものやレイクトーヤビルディング 1R

2泊3日モデルプラン|洞爺湖×登別×ルスツ

登別温泉・地獄谷
登別温泉・地獄谷(写真: Calistemon / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons)

3泊4日モデルプラン|ニセコも加えたフル周遊

ニセコアンヌプリのゲレンデと羊蹄山
ニセコアンヌプリのゲレンデと羊蹄山(写真: MIKI Yoshihito / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons)

洞爺湖そのものの回り方は「洞爺湖観光モデルコース」で詳しく紹介しています。冬にニセコ・ルスツのスキーへ通う拠点としての使い方は「洞爺湖を冬のスキー拠点にするガイド」をどうぞ。大人数での周遊なら「大人数向け宿特集」も参考になります。

周遊旅の宿は、貸切×キッチン付きが快適です

毎日出かけて毎晩帰ってくる周遊スタイルでは、宿が「もうひとつの家」になります。他のお客様と会わない貸切タイプなら、帰宅時間も朝の出発もすべて自分たちのペースで。11施設の特徴は施設一覧からご覧ください。食材の買い出しスポットやおすすめは洞爺湖グルメ・食材ガイドもご覧ください。

公式サイトからの直接予約は、仲介手数料のかからないいちばんお得な公式料金です(公式サイト最安値保証)。空室検索はこちら

よくある質問

Q. 車がなくても周遊できますか?

登別・ニセコ・ルスツへの周遊は車移動が現実的です。公共交通ではJR洞爺駅から温泉街までバス約20分などのアクセスはありますが、各エリアへの日帰り周遊はレンタカーの利用をおすすめします。運行情報は各交通機関の最新情報をご確認ください。

Q. 冬でも洞爺湖拠点の周遊はできますか?

可能です。ルスツ車約30分・ニセコ約1時間という距離感はスキー旅行の拠点としても便利です。ただし冬道は所要時間が延びる場合があるため、余裕をもった計画と冬装備の車をおすすめします。詳しくは「冬スキー拠点ガイド」をご覧ください。

Q. 連泊すると料金はお得になりますか?

時期やプランにより異なります。公式サイトは仲介手数料のかからない最安値保証の公式料金ですので、まずは空室検索で日程の料金をご確認ください。