ニセコやルスツのハイシーズンは、リゾート周辺の宿泊料金が高騰し、予約も取りにくくなります。そこで近年注目されているのが、洞爺湖に泊まってスキー場へ通う「拠点ステイ」という選択肢。地元で一棟貸し宿を運営する「かものや」が、冬の洞爺湖拠点の魅力を解説します。

洞爺湖からスキーリゾートへのアクセス

- ルスツリゾート — 車で約30分。日本最大級のスケールを誇るスキーリゾートへ日帰りで通えます
- ニセコ(ヒラフ・アンヌプリ等) — 車で約1時間。パウダースノーの聖地も日帰り圏内
- 新千歳空港から洞爺湖 — 車で約2時間(高速道路利用)
※冬期は路面凍結があるため、冬タイヤ装着とゆとりある移動計画をおすすめします。
「洞爺湖拠点」のメリット
1. 宿泊コストを抑えられる
ハイシーズンのニセコ周辺と比べ、洞爺湖エリアは宿泊料金が落ち着いています。連泊するほど差は大きくなり、浮いた予算をリフト券やレッスンに回せます。
2. 滑った後は「湖と温泉」
洞爺湖は北海道有数の温泉地。スキーの疲れを温泉で癒やし、静かな湖畔で過ごす夜は、リゾートの喧騒とはひと味違う贅沢です。
3. キッチン付き一棟貸しで食費もコントロール
ニセコの外食は近年価格が上がっています。キッチン完備の一棟貸しなら、自炊と外食を組み合わせて滞在費を最適化できます。食材の買い出しスポットやおすすめは洞爺湖グルメ・食材ガイドもご覧ください。
4. 非スキーデーも楽しめる
連泊中の休養日には、洞爺湖周辺の観光(有珠山、昭和新山、サイロ展望台など)や温泉巡りが楽しめます。滑らない家族がいる旅行にも向いています。
冬の連泊におすすめの「かものや」施設

- 洞爺ファーマーズハウス(最大18名) — 暖炉のある大型一棟貸し。仲間との合宿スタイルに。1泊¥25,000〜
- かものやレイクトーヤBase(最大20名) — 大人数のスキートリップの拠点に最適。1泊¥30,000〜
- クラウド9洞爺(最大11名) — 薪ストーブと静寂。滑った後にゆっくり過ごしたい方へ。1泊¥27,000〜
- かものやレイクトーヤビルディング 2LDK(最大6名) — 家族のスキー旅行にちょうどいいアパートメントタイプ。1泊¥11,000〜
全11施設は施設一覧からご覧いただけます。
冬の予約はいつまでに?
ニセコ・ルスツの年末年始・春節(旧正月)期間は、洞爺湖エリアの宿も海外からのゲストで埋まりはじめています。12月〜2月の週末に泊まるなら、2〜3ヶ月前の予約が安心です。公式サイトからの直接予約は手数料なしでいちばんお得(最安値保証)。空室検索からご確認ください。
よくある質問
Q. 車がなくてもスキー場に通えますか?
A. 冬期はリゾート間のバス便が限られるため、レンタカーの利用をおすすめします。最新の交通情報は各リゾートの公式案内をご確認ください。
Q. スキー用品の置き場はありますか?
A. 一棟貸しのため、玄関まわりなどに気兼ねなく置いていただけます。施設ごとの詳細はお問い合わせください。
Q. 洞爺湖は冬も観光できますか?
A. はい。冬の洞爺湖は雪景色と静けさが魅力で、温泉やイルミネーションも楽しめます。花火大会(4月下旬〜10月末)は冬期は開催されません。
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