「アニメイベントって、コスプレしない自分や子どもでも楽しめるの?」——TOYAKOマンガ・アニメフェスタ(TMAF)について、そう感じる方は少なくありません。答えは「はい、十分に楽しめます」。温泉街まるごとが会場で入場は基本無料、痛車を見たり街を歩いたり、温泉とセットにしたりと、家族連れや初心者でも気軽に参加できるお祭りです。洞爺湖で家族連れにもうれしい一棟貸しの宿11施設を営むかものやが、力を抜いて楽しむコツをご案内します。

開催日・内容は年により変わります。最新・正確な情報は公式サイト tmaf.toyako-prj.net でご確認ください。2026年大会では6月27日(土)〜28日(日)の開催が予定されています。
入場無料で気軽に立ち寄れる
TMAFは入場が基本無料、駐車場も無料で用意されています(2026年大会の情報。年により変わる場合があります)。チケットを事前に買う必要がなく、「ちょっとのぞいてみる」ができるのが家族連れにはうれしいところ。温泉旅行のついでに立ち寄る、という気軽さで参加できます。混雑状況を見ながら、無理のないペースで回れます。
子どもも楽しめる痛車展示
小さなお子さんに人気なのが痛車の展示です。カラフルに装飾された車がずらりと並ぶ様子は、車好きの子どもにとってはワクワクする光景。アニメを知らなくても「かっこいい車」「かわいい車」として楽しめます。近くで見て写真を撮るだけでも、いい思い出になります。展示内容は年により変わります。
キーワードラリーで温泉街をお散歩
温泉街を歩いて回るキーワードラリーは、家族での参加にぴったり。ゲーム感覚で街を巡るので、子どもも飽きずに歩けます(具体的な実施内容・参加方法は年により変わります)。ラリーの合間には点在する手湯・足湯で休憩できるのも温泉街ならでは。歩き疲れたら足を湯につけて一息、というのんびりした過ごし方ができます。湖畔の景色を眺めながらの散策そのものが、気持ちのよいアクティビティになります。
温泉と観光をセットにする
フェスタだけで丸一日を埋めなくても大丈夫です。午前はフェスタを軽く楽しんで、午後は洞爺湖観光へ——という組み立てが家族連れには向いています。有珠山ロープウェイや昭和新山、湖を巡る洞爺湖汽船の中島遊覧、サイロ展望台など、周辺には家族で楽しめるスポットが揃っています。夜にはロングラン花火大会(例年4月下旬〜10月末・毎晩20時45分頃から約20分)も。フェスタの日でも湖畔から花火が見られるのは大きな魅力です。
一日の具体的な回り方は1泊2日モデルコースを参考にどうぞ。
家族の拠点に便利な一棟貸し
子連れの旅は、他のお客様に気兼ねしない一棟貸しが何かとラクです。かものやは全施設キッチン完備・一棟/一室貸切。子どもが多少はしゃいでも周りを気にせず、食事の時間も自由に組み立てられます。離乳食の温めや好き嫌いへの対応も、キッチンがあれば安心です。
温泉街中心地でBBQもできるかものや洞爺ハウス(定員8名・1泊¥24,000〜)、家族向けのレイクトーヤビルディング 2LDK(定員6名・1泊¥11,000〜)、大型スクリーンで夜はアニメ鑑賞も楽しめる洞爺INN-East(定員11名・1泊¥30,000〜)などが家族連れに人気です。3世代や大家族にはレイクトーヤBase(定員20名・1泊¥30,000〜)も。子連れ旅のヒントは洞爺湖モデルコースもあわせてどうぞ。施設は施設一覧から比較できます。
ペット可否やアメニティの詳細は各施設ページ・お問い合わせでご確認ください。
公式サイトからの直接予約は、仲介手数料のかからないいちばんお得な公式料金です(公式サイト最安値保証)。空室検索はこちら
よくある質問
Q1. コスプレをしない家族でも楽しめますか?
はい。入場は基本無料で、痛車展示の見学、キーワードラリーでの街歩き、手湯・足湯での休憩など、コスプレをしなくても楽しめる要素がたくさんあります。温泉や洞爺湖観光とセットにすれば、一日しっかり満足できます。
Q2. 小さな子ども連れでも大丈夫ですか?
温泉街を歩いて回る形なので、ベビーカーや子どものペースに合わせて無理なく楽しめます。ただしフェスタ当日は混雑するため、はぐれないよう手をつなぎ、休憩をこまめに取りましょう。当日のルールや会場の詳細は公式サイト tmaf.toyako-prj.net でご確認ください。
Q3. フェスタと洞爺湖観光は両方回れますか?
はい。フェスタは温泉街で開催されるので、有珠山ロープウェイや昭和新山、洞爺湖汽船の中島遊覧などとあわせて回れます。1泊すれば夜のロングラン花火(例年4月下旬〜10月末)も楽しめます。