TOYAKOマンガ・アニメフェスタ(TMAF)を日帰りで駆け足に回るのは、正直もったいない——温泉街まるごとが会場のこのお祭りは、1泊してこそ真価を発揮します。前日にゆっくり入って準備を整え、フェスタを心ゆくまで楽しみ、翌日は洞爺湖観光。洞爺湖で貸切の一棟宿11施設を営むかものやが、遠征と観光を両立する1泊2日のモデルコースをご提案します。

洞爺湖の夕景

開催日・内容は年により変わります。最新・正確な情報は公式サイト tmaf.toyako-prj.net でご確認ください。2026年大会では6月27日(土)〜28日(日)の開催が予定されています。以下の時間は目安で、当日の混雑や天候により前後します。

【前日】午後:洞爺湖に到着・チェックイン

新千歳空港から車で約2時間、札幌からも約2時間、JR洞爺駅からは温泉街までバス約20分。午後のうちに洞爺湖入りして、まずは宿にチェックインしましょう。前日入りにしておくと、翌日の朝から余裕をもって動けます。荷ほどきをして、衣装や小道具を宿で広げて確認しておけば当日あわてません。

時間があれば湖畔を散策したり、手湯・足湯で旅の疲れを癒したり。全施設キッチン完備なので、夕食は近くで買い出しして宿で自炊するのもおすすめです。仲間との作戦会議もはずみます。食材の買い出しスポットやおすすめは洞爺湖グルメ・食材ガイドもご覧ください。

【前日】夜:ロングラン花火を湖畔で

洞爺湖の夜の主役はロングラン花火大会です。例年4月下旬〜10月末の期間中、毎晩20時45分頃から約20分間、湖上から花火が打ち上げられます。フェスタ前夜に湖畔で花火を眺めれば、遠征の高揚感も一気に高まります。花火は移動しながら上がるので、温泉街の湖畔沿いの広い範囲から観覧できます(天候等により実施状況が変わる場合があります)。

【当日】午前〜午後:フェスタを満喫

いよいよフェスタ当日。朝は宿で身支度を整え、温泉街の会場へ。入場は基本無料で、温泉街まるごとが舞台です(2026年大会の情報。年により変わる場合があります)。

コスプレ撮影を楽しむ方は、湖畔や路地などロケーションを変えながら回りましょう。痛車展示を見て回り、キーワードラリーで温泉街を巡り、疲れたら手湯・足湯で休憩。宿が温泉街中心地なら、途中で一度戻って衣装替えや休憩もできます。撮影・更衣・回遊のコツは温泉街まるごとコスプレ会場の楽しみ方で詳しく紹介しています。具体的なプログラムや時間割は年ごとに変わるため、当日は公式サイト tmaf.toyako-prj.net で確認しながら動きましょう。

【当日】午後〜夕方:周辺観光をプラス

フェスタを堪能したら、チェックアウト後に洞爺湖観光へ。時間と体力に合わせて選べます。

より詳しい周遊プランは洞爺湖モデルコースもどうぞ。時間に余裕があれば、もう1泊して翌日(3日目)もゆっくり過ごすのも贅沢な選択です。

このコースの拠点におすすめの宿

フェスタを拠点から往復し、花火も観光も楽しむなら温泉街中心地の一棟貸しが便利です。少人数〜家族ならかものや洞爺ハウス(定員8名・1泊¥24,000〜)やレイクトーヤビルディング 2LDK(定員6名・1泊¥11,000〜)。グループなら大型スクリーン付きの洞爺INN-East(定員11名・1泊¥30,000〜)や大人数向けの洞爺ファーマーズハウス(定員18名・1泊¥25,000〜)が便利です。宿選びの詳細はフェスタ遠征の宿泊ガイドをどうぞ。施設は施設一覧から比較できます。

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よくある質問

Q1. 日帰りと1泊2日、どちらがおすすめですか?

遠方からなら1泊2日がおすすめです。前日入りすれば当日の朝から余裕をもって動け、夜のロングラン花火や翌日の洞爺湖観光まで楽しめます。フェスタ期間は宿が埋まりやすいので早めのご予約を。

Q2. フェスタの日でも花火は見られますか?

はい。ロングラン花火大会は例年4月下旬〜10月末の期間中、毎晩20時45分頃から約20分間打ち上げられます。フェスタは例年6月下旬なので、前夜や当日夜に湖畔から観覧できます。天候等により実施状況が変わる場合があります。

Q3. 2日目の観光はどれくらい時間がかかりますか?

有珠山ロープウェイや洞爺湖汽船の中島遊覧はそれぞれ1〜2時間程度、湖一周ドライブは約40km・車約1時間が目安です。フェスタ当日の午後は時間が限られるので、じっくり回りたい方はもう1泊して翌日(3日目)にゆっくり観光するのもおすすめです。