旅の締めくくりに意外と悩むのが、お土産選び。洞爺湖には長く愛される定番銘菓から、温泉街の土産店に並ぶ湖モチーフの雑貨、地元ならではの採れたて野菜まで、幅広い選択肢があります。洞爺湖で暮らし、一棟貸しの宿11施設を営む「かものや」が、地元目線で洞爺湖みやげの選び方と買い物のコツをご紹介します。

まずは定番から|洞爺湖銘菓「わかさいも」
洞爺湖土産の代名詞といえば、わかさいも本舗の「わかさいも」。焼き芋のような見た目と素朴な味わいで長年愛されてきた、北海道を代表する銘菓のひとつです。「洞爺湖に行ってきた」と一目で伝わる定番なので、職場や親戚へのお土産にまず間違いのない選択です。
わかさいも本舗の店舗ではわかさいも以外のお菓子も扱っており、味の違うバリエーションや季節商品に出会えることもあります。品ぞろえ・営業時間は店舗や時期により異なるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
温泉街の土産店めぐりも旅の楽しみ
洞爺湖温泉街には土産店が点在していて、お菓子や湖・火山にちなんだ雑貨、木彫りの民芸品などが並びます。温泉街は徒歩で回れるコンパクトなエリアなので、手湯・足湯に立ち寄りながらの「湯めぐり+土産店めぐり」散歩がおすすめです。夕方に下見をしておいて、翌朝チェックアウト後にまとめて買う、という段取りにすると荷物もかさばりません。
なお、温泉街のお店は閉店時間が早い場合があります。夜に「買いそびれた!」とならないよう、営業時間には余裕を見ておきましょう。
地元派のいちおし|農産物直売所の採れたて野菜

私たちが個人的にいちばんおすすめしたいのが、農産物直売所の野菜です。洞爺湖周辺は農業がさかんな土地で、季節になると直売所に採れたての野菜が並びます。夏はトマトやとうもろこし、秋はじゃがいも・かぼちゃなど、北海道らしい味の濃い野菜は、お菓子とはひと味違う「暮らしに届くお土産」として喜ばれます(品ぞろえ・営業期間は季節や店舗により異なります)。
そしてここが貸切宿ならではの楽しみ方。かものやの宿は全施設キッチン完備なので、直売所で買った野菜を「まず今夜の夕食で味見して、おいしかったものをお土産に買い足す」ことができます。旅先で実際に食べて選んだお土産は、渡すときの話のタネにもなりますよ。 食材の買い出しスポットやおすすめは洞爺湖グルメ・食材ガイドもご覧ください。

- かものや洞爺ハウス(定員8名・1泊¥24,000〜)— 温泉街中心地の一棟貸し。土産店めぐりも買い出しも徒歩圏の便利な立地です。
- かものやレイクトーヤビルディング 2LDK(定員6名・1泊¥11,000〜)— 中心地のアパートメントタイプ。家族での連泊拠点に。
- かものやレイクトーヤBase(定員20名・1泊¥30,000〜)— 3世代旅行や大人数グループなら、広いキッチンでみんなで「味見会」ができます。
渡す相手別|お土産選びの目安
- 職場・ご近所へ: 個包装で配りやすい「わかさいも」などの定番菓子。
- 家族・親しい友人へ: 直売所の野菜や、温泉街の土産店で見つけた雑貨など「その人向け」の一品。
- 自分へ: 旅の記憶が残る湖モチーフの小物や、宿で食べておいしかった食材のリピート買い。
観光の合間に効率よく買い物をしたい方は、「洞爺湖観光モデルコース」に土産店めぐりを組み込むのがおすすめです。花火の時期なら「洞爺湖ロングラン花火大会ガイド」もあわせてどうぞ。
買い物しやすい拠点は、温泉街中心地の貸切宿
お土産選びをゆっくり楽しむなら、温泉街に泊まって「歩いて買いに行ける」環境がいちばんです。かものやは温泉街中心地を含む11施設を運営しており、すべて一棟・一室貸切、キッチン完備。施設ごとの立地や特徴は施設一覧からご覧ください。
お土産選びの拠点にする宿は、公式サイトからの直接予約が仲介手数料なしでいちばんお得です(公式サイト最安値保証)。空室検索はこちら
よくある質問
Q. お土産はどこで買うのが便利ですか?
徒歩で回るなら洞爺湖温泉街の土産店、車があれば直売所や周辺のお店まで選択肢が広がります。温泉街のお店は閉店が早い場合があるため、営業時間に余裕をもって回るのがおすすめです。
Q. 野菜をお土産にしたいのですが、持ち帰りは大変ではありませんか?
じゃがいも・かぼちゃなど日持ちする野菜なら車移動でも持ち帰りやすいです。夏場の傷みやすい野菜はクーラーバッグがあると安心です。かものやの宿は冷蔵庫を含むキッチン設備があるので、滞在中の保管もできます。詳細は各施設ページ・お問い合わせでご確認ください。
Q. わかさいも本舗はどこにありますか?
洞爺湖温泉街に店舗があり、散策の途中に立ち寄れます。